2023.07.12
前回のSEO対策では、コンテンツをクローラーに伝えるための対策をお伝えしましたが、せっかく対策をしてもクローラーに見つけてもらえなければ意味がありません。
そこでクローラーが探しやすくなるように対策を行いましょう!
サイトマップとは、サイト内の全体の構造を分かりやすく地図のように書いたページです。
サイトマップがあることにより、WEBサイトを訪れるユーザーや検索エンジンに分かりやすくサイトの情報を伝える役割をしています。
サイトマップをみればどのページにどんなコンテンツが書かれているのか、ぱっと見るだけで理解できますよね。
WEBサイト内に作るサイトマップのページで、WEBサイトを訪れるユーザーにサイトの内容を分かりやすく伝えるためのサイトマップです。
例:kurakazu-cmsのサイトマップ
状況に応じてクローラー制御をしましょう。
noindexとは、検索エンジンにページをインデックス登録されないようにすることです。
noindexを設定することで、検索結果として表示されないようになります。
サイト内にコンテンツの重複するページや内容の少ないページがある場合は、noindexを利用しましょう。
そうすることで、コンテンツの質が上がり検索エンジンからの評価が高くなります。
この記事を書いた人
株式会社クラカズコミュニケーションズは、平成元年(1989年)より山口県防府市に本社を構えるIT企業です。パソコン修理・販売からITコンサルタント、WEB制作、デジタルレクチャーまで幅広いサービスを提供しています。